弥生会計オンライン
今回は弥生会計オンラインの紹介をさせていただきます。

法人向けのクラウド会計サービスです。
もし個人事業主向けの、確定申告用のクラウド会計サービスを探している方は
やよいの白色深刻オンラインレビュー
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をご覧ください。
では紹介していきますね。

弥生会計オンラインの特徴

メリット

弥生会計オンラインはクラウド型の会計ソフトなので、場所を選ばずに会計を行うことができます。
どちらかというと、小規模事業者がターゲットとなるクラウド会計です。

インストール型だとどうしても、インストールしたパソコンに縛られてしまうのでほとんど会社にいないよ!っていうスタートアップあるあるの経営者にとってはかなりいいですよね。

あと、mac使いの人にとってはクラウド会計ソフトを使うことの恩恵は大きいです。
どうしてもインストール型だと、ウィンドウズを使うしかないので普段業務ではmacだけど会計だけはwinとかいう面倒さから解放されます。

デザイン関係や、プログラミング関係でどうしてもmacじゃないとという経営者にとっては強い味方ですね。

またセキュリティは日本マイクロ株式会社によるもので、かなり強固なセキュリティがかかっているので、パッと見ネットに繋ぐので不安かもしれませんが、セキュリティは万全です。

また、毎年毎年新規の方向けに大幅に割引しています。今年もあとで詳しく説明しますが、最大14ヶ月分無料で使えてしまいます。ものスゴイです。しかもサポートは割引ではなく、ガチでやってくれます。

デメリット

一方いいところばかりではなく、弥生会計オンラインにもデメリットがあります。

まず一つ目はクラウド型なので、回線が切れてしまうと一切会計業務ができなくなってしまう。ということが挙げられます。

また通信してデータのやりとりをするので、インストール版よりも動きが若干トロいです。

またこれが一番気をつけてほしいポイントでもあるのですが、弥生会計オンラインは小規模事業者向けなので、事業別の会計処理ができません。

なので、事業部が分かれてて独立して会計処理をしているような仕組みを採用している大規模事業者には向いていません。

料金体系

次に料金体系とそれぞれのプランについて、紹介します。

弥生会計オンラインは3つのプランにわかれています。
といっても一つは体験プランなので、製品版は2パターンです。それぞれ、サポートの種類の多さで異なっています。

1.無料体験プラン

価格はゼロ円ですが、最大二ヶ月無料です。
完全に導入前にテスト的に入れて、使用感を確かめる体験版ですね。

内容としては、セルフプランとほぼ同等のサービスを受けることができます。
が、体験版なので決算書を作成することができません。

色々と入力してみて、自分で違和感がなければ、あとは製品版に移行して、決算書を出力するという使い方もできますので、使いこなせるかどうか不安な人は、一度がっつり二ヶ月間使い込んで検証するということもできます。

2.セルフプラン

価格は税抜きで2万6000円/年です。

サポート窓口としては、メールサポート、Q&A、電話サポート(申し込みから翌月末まで)をうけることができます。

電話サポートは特に初期導入の設定がややこしいところがあるので、挫折しないように本当に手取り足取り教えてくれるサービスです。
思考停止して、画面に何が写っているかを話すだけでどこをクリックしてどこに何を入れればいいのか完璧に指示してくれるので、使えなくて時間を無駄にすることはないです。

本来セルフプランはサポートが、ベーシックプランよりも落ちるので安いのですが、キャンペーン中で初月だけベーシックプラン限定の電話サポートが受けられます。

もちろん、製品版なので決算書の作成まで行えます。

3.ベーシックプラン

価格は税抜きで、3万円/年です。

一番高い価格帯なので、サポートは全て受けられます。
メール、電話、画面共有、チャット、Q&A。

状況に合わせてどの窓口からも問い合わせができるので、弥生会計オンラインの使いこなしに不安がある人はベーシックプラン一択です。

またキャンペーンとして、業務ヘルプデスクがあります。
仕訳の相談であったり、消費税改正の対応はどうするのがいいのか?
経理の業務上の質問や、マイナンバー制度の概要を相談できる窓口です。
スタートアップの会計初心者の経営者にとってはかなりうれしい機能ですね。

どのプランがおすすめなの?

弥生会計オンラインを使いたい方は、まず初年度はベーシックプランを強くお勧めします。
キャンペーンを利用すれば、初年度はベーシックプランでも0円で利用することができます。

ベースの価格的にもセルフプランと4000円ぐらいしか差がありません。
月々に直すと、300円ぐらいです。

300円ぐらいだったら別にやっておいて損はないぐらいのサポート体制です。

しかも2018年内であれば、そもそもの3万円が0円になります。

次年度は、そのままサポートが欲しければ継続すればいいですし、慣れてきたので多少サポートを薄くしても大丈夫であれば、セルフプランに切り替えができます。

もし、最初弥生会計にするかどうか迷っていて、他のfreeeやMFクラウドと比較してから決めたいという方は、無料体験プランがおすすめです。

>弥生会計 オンラインの詳細はこちら

サポートの詳細

サポートがかなり手厚いのが弥生会計オンラインの特徴です。

メールサポートは24時間いつでも質問が投げられます。

しかも、投げられるだけではなく営業時間内に受けたものはその日のうちで、それ以外の場合は、翌営業日に回答してくれるという迅速さ。

会計畑出身の経営者であれば、自己解決できる能力があるかもしれませんが、それ以外の会計知識がない人にとってはこれほど心強いのはないですね。

メールで文面を考えたりとか、細かいやりとりをしなくても電話で聞けば一発なのになーっていうことってありませんか?
弥生会計オンラインは電話サポートも受けていて、かなりしょうもない部分でも気軽に回答してくれます。

ただし、受付時間は平日の9:30-12:00/13:00-17:30です。
本当のお昼休み以外は常に質問を受け付けてくれるなんて、かなり優秀な社員を一人雇っているようなものですね笑

電話をするのが苦手という方は、電話サポートの文字バージョンとしてチャットサポートがあります。
メールと違うのはやり取りがリアルタイムということ。
ただしこのチャットサポートデスクは、ベーシックプランだけです。キャンペーンでも使えるようにはならないことを注意してくださいね。

キャンペーン情報

起業家応援キャンペーンが開催されているみたいですね!
2015年1月以降に法人登記をした方に限るのですが、なんと最大14カ月の初年度0円で使えてしまいます。

しかもさっき紹介したサポートはちょっと薄いけど、お得なセルフプランも、サポートが完ぺきなベーシックプランも両方共です。

2018年12月31日までの申し込みという限定があるので、その点だけご注意ください。

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